[反対語復習]※絵をクリックすると説明文が表示されます。印刷はこちら参考:第1回手話教室資料。)「手話コーナー」メニューに戻る 
覚える←→忘れる
覚える(頭の斜め横のパーから、グーを頭に引き付ける。)・忘れる(頭の横に付けたグーから、斜めうえへパーに開く。)
分かる←→分からない
分かる(手のひらを胸からなで下ろす。)・分からない(手のひらを胸元横ではねる。)
知っている←→知らない
知っている(ポンポン胸をたたく。)・知らない(分からないと同じ)。
出来る←→出来ない
出来る(大丈夫。右手の指先を胸の左から右へ。)・出来ない(難しい。ほっぺをつねる。)
居る←→居ない
居る(住むと同じ。ボクシングの構えからヒジを下げる。)・居ない(留守と同じ。屋根を左手で、その下で右手を左右に振る。)
起きる←→寝る
起きる(手枕を下げる。)・寝る(手枕する。)
言う←→黙る
言う(申し上げる。人差し指を口元から前へ。)・黙る(「シー!」と同じ、人差し指で口をふさぐ。)
笑う←→泣く
笑う(反対側のほほを軽く全指先で2回つつく。)・泣く(子供が泣くようなしぐさ)
有る←→無い
有る(です。手のひらを前へ。)・無い(両手でキラキラ。)
楽しい←→さびしい
楽しい(胸の前で、両手のひらを胸の側に向けて、交互に上下する。)・さびしい(胸に沿って、両手のひらをしぼませながら下ろす。)
うれしい←→悲しい
「うれしい(楽しいと同じ)・悲しい(涙が流れる様子)
遠い←→近い
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多い←→少ない
多い(両手のひらを体に向けて立てて、体の前から左右の方へ。)・少ない(つまんだ片手の人差し指を親指ではじく。)
ホント←→ウソ
ホント(手のひら垂直に立て、口の真中に人差し指側を2回。)・ウソ(ほほを人差し指で突く。)
広い←→狭い
広い(横へ両ヒジを張る。)・せまい(両手のひらを近づける。)。
じょうず←→へた
じょうず(腕を片手で1回なで下ろす。)・へた(腕を片手でなで上げる。)
明るい←→暗い
明るい(顔の前で重ねた両手を、パッと左右に開く。)・暗い(左右に開いた両手を顔の前へ重ねる。)
美しい←→汚い
美しい(上向きの片手のひらを反対の手のひらで、1回なでる。)・汚い(小鼻を人差し指でさする。)
行く←→来る
行く(人差し指を下向きから上げて前へ伸ばす。)・来る(腕を前に伸ばし、手のひら側を上向きにして、人差し指だけを立てた状態で、手前に引き寄せる。)
歩く←→走る
歩く(人差し指と中指を足に見立てて歩く様。)・走る(ランニングの要領で、軽く曲げた両腕を振る。)
歩ける(歩く+出来る)
「歩く」=人差し指と中指を足に見立てて歩く様。「出来る」=大丈夫。右手の指先を胸の左から右へ。
歩けない(歩く+出来ない)
「歩く」=人差し指と中指を足に見立てて歩く様。「出来ない」=難しい。ほっぺをつねる。
行ける(行く+出来る)
「行く」=人差し指を下向きから上げて前へ伸ばす。「出来る」=大丈夫。右手の指先を胸の左から右へ。
行けない(行く+出来ない)
「行く」=人差し指を下向きから上げて前へ伸ばす。「出来ない」=難しい。ほっぺをつねる。
言える(言う+出来る)
「言う」=申し上げる。人差し指を口元から前へ。「出来る」=大丈夫。右手の指先を胸の左から右へ。
来れる(来る+出来る)
「来る」=腕を前に伸ばし、手のひら側を上向きにして、人差し指だけを立てた状態で、手前に引き寄せる。「出来る」=大丈夫。右手の指先を胸の左から右へ。
忘れられない(覚えている)
「覚えている」=忘れられないぐらいしっかり記憶している。パーからグーで、こぶしを頭の横に付けて強めに握り締める。
覚えられない(覚える+出来ない)
「覚える」=頭の斜め横のパーから、グーを頭に引き付ける。「出来ない」=難しい。ほっぺをつねる。
聞こえない(聞く+出来ない)
「聞く」=人差し指を耳に向ける。「出来ない」=難しい。ほっぺをつねる。
見えない(見る+出来ない)
「見る」=“め”の指文字を目のすぐ前にしてから、前方に引き離す。「出来ない」=難しい。ほっぺをつねる。