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はしうた「にこにこ塾」・2004年2月29日

第1回はしうた手話教室

[初めに]

“はしうた”では、私を含めて聴覚障害者の人は少ないのですが、参加されています。今のところコミュニケーション方法は、「筆談」しかありません。手話の分かる健聴の人もおられますが、遠方の方であったりして、いつも活動をともには出来ないのを残念に思っていました。  “はしうた”実行委員の方の要請もあって、ここに初の「手話教室」を開催する運びとなり、とてもうれしいです。

 私は、ここでは「手話通訳」よりも、日常会話を手話で気軽に話せる仲間が、増えることの方が大切に思っています。肩の力を抜いて、さあ「手話」の魅力を楽しみましょう。(H.K)

基本的な手話表現
[良く使う表現(反対語)] 絵をクリックすると説明文が表示されます。(2004・7・27)「遠い←→近い」の「近い」の手話を修正。

覚える(頭の斜め横のパーから、グーを頭に引き付ける。)・忘れる(頭の横に付けたグーから、斜めうえへパーに開く。) 居る(住むと同じ。ボクシングの構えからヒジを下げる。)・居ない(留守と同じ。屋根を左手で、その下で右手を左右に振る。)
起きる(手枕を下げる。)・寝る(手枕する。) 楽しい(胸の前で、両手のひらを胸の側に向けて、交互に上下する。)・さびしい(胸に沿って、両手のひらをしぼませながら下ろす。)
うれしい(楽しいと同じ)・悲しい(涙が流れる様子) 笑う(反対側のほほを軽く全指先で2回つつく。)・泣く(子供が泣くようなしぐさ)
じょうず(腕を片手で1回なで下ろす。)・へた(腕を片手でなで上げる。)
遠い(親指を立てて、人差し指で前の方へ。)・近い(人差し指と親指でつまんだ体側の手指に、離れたもうひと片方のつまんだ手指近づける。)
覚える

分かる

知っている

出来る
(大丈夫)

居る(住む)

行く

起きる

歩く

言う

笑う

有る

楽しい

うれしい

遠い

多い

ホント

広い

美しい

じょうず

明るい
広い(横へ両ヒジを張る。)・せまい(両手のひらを近づける。)。

多い(両手のひらを体に向けて立てて、体の前から左右の方へ。)・少ない(つまんだ片手の人差し指を親指ではじく。)
←→忘れる

←→分からない

←→知らない

←→出来ない
(難しい)

←→居ない(留守)

←→来る

←→寝る

←→走る

←→黙る

←→泣く

←→無い

←→さびしい

←→悲しい

←→近い

←→少ない

←→ウソ

←→狭い

←→汚い

←→へた

←→暗い
美しい(上向きの片手のひらを反対の手のひらで、1回なでる。)・汚い(小鼻を人差し指でさする。)

分かる(手のひらを胸からなで下ろす。)・分からない(手のひらを胸元横ではねる。) 知っている(ポンポン胸をたたく。)・知らない(分からないと同じ)。
出来る(大丈夫。右手の指先を胸の左から右へ。)・出来ない(難しい。ほっぺをつねる。) 言う(申し上げる。人差し指を口元から前へ。)・黙る(「シー!」と同じ、人差し指で口をふさぐ。)
有る(です。手のひらを前へ。)・無い(両手でキラキラ。) ホント(手のひら垂直に立て、口の真中に人差し指側を2回。)・ウソ(ほほを人差し指で突く。)
明るい(顔の前で重ねた両手を、パッと左右に開く。)・暗い(左右に開いた両手を顔の前へ重ねる。)
[動作の表現(反対語との組み合わせ)]

覚えられる(覚える+出来る)

忘れられる(忘れる+出来る)

行ける(行く+出来る)

来れる(来る+出来る)

起きられる(起きる+出来る)

寝られる(寝る+出来る)

歩ける(歩く+出来る)

走られる(走る+出来る)

言える(言う+出来る)

聞こえる(聞く+出来る)

見える(見る+出来る)

←→覚えられない(覚える+出来ない)

←→忘れられない(覚えている)

←→行かれない(行く+出来ない)

←→来られない(来る+出来ない)

←→起きられない(起きる+出来ない)

←→寝られない(寝る+出来ない)

←→歩けない(歩く+出来ない)

←→走れない(走る+出来ない)

←→言えない(言う+出来ない)

←→聞こえない(聞く+出来ない)

←→見えない(見る+出来ない)




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