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盲導犬情報

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盲導犬ユーザーに出会ったら
盲導犬が生まれてから引退するまで
参考ページ1(別画面で表示)
参考ページ2(別画面で表示)

[声をかけてから誘導]
 こんなところを歩くとき、ユーザーは判断に迷い、盲導犬がいても困ることが多いのです。皆さんの方から「何かお手伝いすることはありませんか?」と気軽に声をかけてくださるとたいへん助かります。
ホームの上 信号(横断歩道) バス停
工事現場(危険なところ) 混雑したところ(人ごみなど) 広いところ(駅のコンコース・広場)
 ときには、誘導をお願いすることもあります。ユーザーを誘導するときは、まずユーザーの右側、半歩ほど前に立ち、あなたの左ひじをユーザーに持ってもらってください。

[盲導犬を相手にしない]
 盲導犬をじっと見つめたり、盲導犬に話しかけたりするのはやめてください。犬は気になってユーザーを安全に誘導することができなくなってしまいます。

[盲導犬に触れるには許可を得る]
 犬がかわいいからといって、勝手にさわるのはやめてください。どうしてもさわりたい時は「さわってもいいですか?」とユーザーに声をかけ、まずユーザーの了解を得てください。
広いところ(駅のコンコース・広場)
[犬の苦手な人は]
 逆に犬が苦手な人であれば、犬はたいていユーザーの左側にいますから、ユーザーの右側に移ってくだされば犬と間近に接することは避けられます。また、何もしていない人に盲導犬が突然吠えかかったり、かみついたりすることはありません。

[盲人のパートナー]
 ユーザーは、通勤通学、買い物や飲食店の利用、ときには通院など、日常生活の中で盲導犬とともに歩いています。
 盲導犬は白い杖と同様、目の不自由な人が安全に歩くために必要なパートナーであることをご理解ください。

※ご不明な点などありましたら、遠慮なく下記にお問い合わせください。 [財団法人 関西盲導犬協会]
615-8084
京都市西京区桂坤町19-1
TEL075-383-5638
FAX075-383-5639
URLhttp://web.kyoto-inet.or.jp/org/kgdba/
E-mailkgdba@mbox.kyoto-inet.or.jp




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