第18回運動会白杖歩行体験報告


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白杖歩行・前には障害物がいっぱい
うまく通り抜けられるかな?
白杖歩行体験では最初に歩行訓練士のお二人の説明がありました。白杖には歩くときに前の障害物を探る以外に、周囲の人たちに注意を払ってもらうという役割も果たしているとの事でした。いよいよ実体験で、まずは白杖選びから。白杖の長さは、立てて持ったときに体のみぞおちくらいの高さに来るものがその人に合った長さになります。各自自分にあった白杖を見つけていざ、スタート。目隠しをして、障害物が置かれた通路を白杖で歩きましたが、殆どの人はおっかなびっくりで白杖を賢明に振り回していました。
白杖歩行体験のお手伝いをいただいた視覚障害者の大谷道弘さんから街中で困ったことと嬉しかったことを伺いました。
困ったこと:駅のホームなどで歩いているとき、声かけをせずに突然、腕を捕まれて驚くことがあります。ご親切はありがたいのですが、ぜひ、一声かけてからお願いします。
嬉しかったこと:一人で外出するようになって人と知り合う機会が増え、目的地までのちょっとした出会いが嬉しい。外出するのが楽しみです。
白杖歩行・女の子
なにかある…
白杖歩行・大人
なかなか前に進めません


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