第18回運動会盲ろう者体験報告


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手のひら書き・親子
何て書いてるの?
手のひら書き
コ・ン・ニ・??
昨年から体験コーナーにこの盲ろう者体験が加わりました。アイマスクとノイズを最大音量にしたヘッドホンをつけることで見えない・聞こえない状況を経験していただきました。視覚と聴覚が使えない状態で盲ろう者と健常者の数少ないコミュニケーション手段の一つである手のひら書き(お互いの手のひらに仮名文字を書き合う)を試みましたが、正確に読みとることは予想以上に難しいようでした。またその状態で、盲ろうの障害を持ちながら精力的に創作を行っておられる藤原章一さんの竹細工を手で丁寧に触って「観る」事で、目で「見る」のとはまた違う発見をされた方も多かったのではないでしょうか?視覚障害者のMさんは藤原さんがデザインから制作まで全くの独学でやっておられるとの説明に大変驚いておられました。ふだんの生活では体験することができない「見えない・聞こえない」という障害の大変さ・不便さを実感された参加者も多かったようです。


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