第18回運動会盲導犬の講習報告


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関西盲導犬協会の訓練士さんのお話
盲導犬のお話
今年も例年通り、関西盲導犬協会の方に来ていただき、盲導犬についての講習をしていただきました。まず最初に盲導犬に向いている犬種や性格、続いて訓練に入る前の基盤づくりとして、人との信頼関係を築かせるために一般の家庭に預かっていただくことなどを教わりました。
また、盲導犬にもユーザー希望者にもそれぞれ性格の違いがあるので、事前に相性の良さそうな犬と面接していただき、ベストパートナーを捜すのだそうです。
佐木さんとパートナーのブルック
続いて盲導犬ユーザーの佐木理人さんが、ご自身がユーザーになるきっかけともなった地下鉄天王寺駅での転落事故とその後の大阪市交通局に対する訴訟について話され、「視覚障害者の歩行と自由と安全を考えるブルックの会」への呼びかけをされました。(ブルックは佐木さんのパートナーである盲導犬の名前)
佐木さんのこぼれ話:ある日、電車で席を立ったとき、隣にずっと座っていた女性から「あぁ、びっくりした!カバンかと思ったぁ」という声があがりました。そうです。その“カバン”というのは佐木さんの足元に座っていた盲導犬のブルック。それだけおとなしく、お行儀が良かったのですね。 佐木さんとブルック
佐木さんとブルック


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